ゆぶろぐ

明日のことは明日の僕がなんとかするから

現職あり転職活動のリアル。年休の取り方や休日の過ごし方。

こんにちは。 若生悠矢@spectiveprophetです!

前回の更新から早くも10日が経とうとしています。

毎日書きたかったのに。

今日のこの更新は、ちょっとした逃避と現状の棚卸しです。

「35才限界説」なんて関係ない!30代40代のための転職完璧ガイド

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現職あり転職活動の1日の流れ

私の1日の流れは大まかに言ってこんな感じです。

平日

少し早く起床して、朝出した方が良いメールを送信

あまり夜遅くにメールするのが良くない(らしい)
特に採用担当へのメールは朝にしています。

朝一で、見逃さず見てもらえることも狙ってもいます。

日中帯は現職の仕事があります。

面接が進んでくると、ちょっとフワッとした気持ちになりますが、
敵対でもしていない限りは、基本的に悟られてはいけません

また応募先の役員以上の面接になると、
ただの社員で応募している私達の都合など関係なくなるので、
応募先から指定されることになります。

主に日中なので有給を取る必要が出てきますが、
休みの取り方に注意しないといけません。

「計画年休」と「体調不良」をうまく組み合わせないと、
この年休取りまくりなんだろう?
と変に注目される可能性があるので要注意です。

特にこれまで年休をあまり取っていなかった人ほど注意が必要ですね。

僕は、どうせ辞めるとき年休消化しきれないし、
と思いつつ、消化している感じもあります。

転職エージェントとの面接やメールの確認・返信に費やされます。

メールのやり取りにも注意が必要です。

転職エージェントはいつどんな時間でもいいですが、
応募先には、「仕事をサボってる感」がでると印象が良くないと思います。

なので応募先へのメールは、
昼休みか、仕事が終わって1時間くらいしてからか、
もしくは翌日の朝にしています。

ここまで考えるのか?

と思われるかもしれませんが、
正直、こういう風にルーチンワークとしてしまう方が楽です。

印象は形作ることができるものですので、
あえて自然(天然)でいる必要なんてありません。

休日

休日は何をしているかというと、
応募した企業の勉強と、
SPIや玉手箱の勉強です。

応募した企業の勉強

応募した企業の勉強は、
書類審査が通った企業
のみやります。

応募の時点で「志望動機書」を提出する企業もあるので、
その場合は「志望動機書」に
私は貴社の理念に従い事業拡大のために役に立つ
的なことを書いていくことで、 そのまま勉強になります。

そうでない企業は面接が決まったら、
会社情報を元に回答内容をカスタマイズする必要があります。

SPIや玉手箱の勉強

SPI玉手箱というのは、
一部企業の応募者に課せられるテストです。

いくつかの団体が、就職希望者用のテストを作成していて、
有名どころがSPIと玉手箱なのです。

大まかに、
非言語領域(計算)と、
言語領域(趣旨読み取り)
の試験となります。

日曜日に勉強した玉手箱を例にとります。

非言語領域は、
四則計算と順列・組み合わせ、確率の問題を、
素早く
解くことが求められます。

言語領域は、
エッセイ的な文章を読んで趣旨を読み取ります。
問題の出方としては、この解釈が正しいかを問われます。
・(書かれているから) その解釈のとおり
・(書いてあるけど)その解釈は間違っている
・それはどこにも書いてないから分からん
の3パターンで答えることになります。
これも時間との勝負です。

大学を卒業してから何年も経つ私には、
初見はちんぷんかんぶんでしたが、
テキストをひと通りやったら、
こんなもんかなと思うようになってきました。

まだ1社も内定はなし

実はまだ1社も内定はありませんが、
書類選考が通ることと、
面接が通ること
については、可能性がゼロではないことが分かっています。

もちろん見送られている会社も多数あります。

これからも成功体験を少しずつ積んで、
最終的に内定が取れればいいなと思います!

(つづく)

SPIと玉手箱のテキストとしては、以下の2つが分かりやすいです。
内定が取れれば俄然オススメできると思います(笑)